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ポール・ラッシュ記念館 学ぶ・楽しむ

学ぶ・楽しむ

ポール・ラッシュ記念館で出来ること

■教育普及活動を利用しませんか?

 学芸員の案内付きミュージアムツアー

学校団体様に人気のツアーです。ポール・ラッシュ邸では、通常の見学では入れない場所に入ります。
一回につき、約30分から90分まで、ご希望のお時間に応じて計画します。最少催行人数10名様より、最大催行人数30名様までを想定しております。お時間とご人数は記念館まで直接ご相談ください(電話0551-48-5330)。例えば、1学年120名の学校様は、3クラスに分かれて、山梨県立八ヶ岳自然ふれあいセンターや酪農体験などと組み合わせてのご見学をご提案することが可能です。
※催行希望日の1か月前までにお申し込みください。先約の団体様がある場合は、時間調整のお願いやお断りをする場合がございます。ご了承ください。
ツアー料金はお一人様200円を申し受けます(入館料は別途)。

学びと楽しみの5つのポイント

1.学びと発見の場として活用する

社会人や学生の研究レポート、小・中学生の夏休み自由研究など、すべての学びや研究は、「なぜ?」を見つけるところから始まります。

ポール・ラッシュ記念館には、下記に紹介するような様々な「なぜ?」の種があります。当館は、皆様それぞれの知的探求心に合わせた「調べ、考え、発見する」お手伝いをいたします。
 

2.真の国際交流を知る

28歳の時にアメリカから来日し、関東大震災、第二次世界大戦と二度にわたる大きな復興事業に生涯を捧げ、日本に骨を埋めたポール・ラッシュ博士。

日米の架け橋となったその生き方から、真の国際交流とは何かを学びます。移動や通信手段が格段に向上し、海外の国々が身近になった今だからこそ、触れておきたい国際交流の精神があります。
 

3.清里開拓の歴史とボランティア精神を理解する

戦後、荒廃した不毛の地「清里」でモデル農村作りを実践した“清里開拓の父”ポール・ラッシュ博士。

食糧、保健といった、生きていく上での根本的な問題の解決から始めて、多くの苦難を乗り越えた清里開拓の歴史は、「私はヒントを与えたに過ぎない、実際にやったのはあなたがた日本人です。」という博士の言葉に象徴される、「やってあげる」的な援助ではなく、そこに住む人々の誇りと真の自立を何よりも大切にしたその根気強い手法によって刻まれました。

飽食の時代と言われ物質的に豊かになった現在だからこそ、私たちが忘れてはならないことがあることを再認識し、また、様々なボランティア活動が活発に行われるようになった今の時代だからこそ、今一度その活動を見つめ直すことに繋がるはずです。
 

4.博士の旧宅で当時の建物と共に博士の息づかいを感じる

復興事業に資金を注ぎ込むため、博士自身は生涯貧乏暮らしでした。清泉寮のキャビンを住まいとし、自らの家を持とうとしなかった博士ですが、晩年(1964年)になって、アメリカ人のサラ・ダーナル女史から、訪れる多くのお客様をゆったりとおもてなしできる広いリビングルームを備えた自宅用にと、その設計図と共に資金が贈られます。

それによって建てられたのが「ポール・ラッシュ邸」です。当時のまま保存展示されている建物からは、昭和の洋館の雰囲気や博士が愛用した調度品や展示品と共に、博士の日常を感じることができます。
 

5.日本のアメリカンフットボールの歴史に触れる

日米の若者同士の交流や、チームビルディングの有効性に着目して日本にアメリカンフットボールを紹介・普及させたのがポール・ラッシュ博士です。

その功績から「日本アメリカンフットボールの父」という称号をいただいており、国内唯一の「日本アメリカンフットボールの殿堂」が併設されています。アメリカンフットボールの日本一決定戦「ライスボウル」のMVPに贈られる「ポール・ラッシュ杯」が展示されているのを始め、日本でのアメリカンフットボールの現在に至る歴史を知ることができる、ファンならずとも興味深い施設です。

お問合わせ

ポール・ラッシュ記念館
EL : 0551-48-5330 10:00~17:00 (11月~3月は水・木曜休館)

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